「あたらしいこと はじめてのこと やったことのないことをやってみよう」を保育のテーマに掲げ、2026年の保育をスタートさせています。
子どもたちは、自分が選んだ好きな遊びに夢中になっています。入園、進級以来2か月と少しの間、子どもたちを毎日見てきた保育者も一人ひとりの好きなこと、得意なことがわかってきました。(苦手なことや嫌なこともわかってきました。)
そこで、子どもたちの今(興味や遊びの姿)を職員で共有し、子どもの『やってみたい』が広がるような環境づくりやかかわりを考えるミーティングをしました。
話し合うテーマは、こちら↓
まず、クラス単位で話し合いました。
園庭・室内で盛り上がっている遊び、今始まったばかりの遊び。中には「あそびってなに?」というテーマで話し合うクラスも。「あの子とあの子はこの遊びで一緒にあそんでいるよね」 「あの子は今、これに夢中になっているよ」など。そして、「こういうものがあったら、もっと遊びこめるかなあ」「あれがあるけれど、ちょっと扱いづらそう」など、話し合いは、今の子どもの姿から、これからの遊び(姿)につながっていきました。
話し合ったことをみんなで共有します。
さあ、できることから始めていきましょう!!
後日、オレンジ色の吹き出しが増えてきました。そこには、「やってみてどうだったか」「こんなアイディアもあるよ」などのメッセージが書かれています。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にし、失敗や発見を重ねながら挑戦する力や、主体性が育まれる環境づくりやかかわりをしていきたいと考えています。日々の子どもの姿や育ちを職員同士で語り合い、子どもたち一人ひとりが、その子らしく成長していける保育を大切にしていきます。





