子どもたちの給水タイム。こんなやりとりが聞こえてきました。
「わたし あっついおちゃは にがてやねん」「ぼく たまご たべてきてん」
「きのうこけた(転んだ)とこ おふろにはいっても いたくなかってん」「わたしは ここケガしてるねん」
大人も子どもも、お茶を飲みながらの会話は、相手との距離をちじめるほっこりする時間ですね。
「新しいこと、はじめてのこと、やったことのないことをやってみよう」というテーマ。ここには、子どもに任せるのではなく、保育者からの働きかけや新たな発見につながるきっかけを通して、子どもが「やってみたい」と感じ、自ら考え、試し、楽しむ姿を大切にしていきたいという思いが込められています。子どもと保育者との応答しあう関係を大切にしていきたいと思っています。
ということで、もうすぐ七夕。七夕のつどい担当チームと保育リーダーが集まって、子どもたちが七夕に関心を持つきっかけ作りはできないか、と話し合いました。
はじめは、七夕といえば?という問いにそれぞれが持つイメージを出し合いました。
星、空、キラキラ、天の川、笹飾り、願い事、地域によって七夕の行事がちがう、一年に一度、恋愛などなどいろいろなワードが出てきました。
子どもって七夕のこと知ってるかなあ。買い物に行ったら笹飾りのディスプレーってあるのかな?4,5歳の子は園での七夕の行事のことを覚えてると思うね。など、話題は大人がイメージすることから子どもの事へと移っていきました。
保育者からの働きかけに子どもたちがどう応えてくれるか、応えてくれたことにどう応えていくか。いろいろな場面を想像しながら話し合いをまとめました。どうまとまったのかは、また後日。
保育者の思いと子どもの思いは交わるのか?・・・ワクワクしてきた。

