6月1日(月)伊賀地区交通安全協会女性部さん、伊賀警察署交通課のおまわりさんにお越しいただき、幼児組の親子を対象に「親子交通安全教室」を行ないました。
今回の講話は「幼児期における親子の交通安全について」でした😊
パペット寸劇は、みんな興味津々話を聞いていました😄
「♬こうつうあんぜん」の歌を教えてもらい、一緒に歌いました。
腹話術の「ごう君」と一緒に、交通安全クイズを答えたりして楽しみました😀
Q:「道路はどこを歩きますか?」
子どもたち」「みぎ側!」
Q:「横断歩道を渡る時は、どうすればいいかな?」
子どもたち:「右見て、左見て、もう一度右見て、車がいなかったら渡る」
Q:「信号は何色になったら渡るかな?」
子どもたち:「あお色!」
伊賀警察署交通課さんから、保護者さんへお話をしていただきました。
『今年度、今現在、三重県は、交通死亡事故多発の警報が発令されています。昨年度と比べるとかなり多い件数です。十分に注意をしていただきたいです。交通ルールを守る。そして、車を運転する時は、シートベルトを着用する。子どもたちもチャイルドシートを着用する。自転車に乗る方は、ヘルメットを着用するようにしてください』
おまわりさん:「みんなは、保育園に何に乗ってきていますか?」
子どもたち:「くるま!」
おまわりさん:「チャイルドシートをしているかな?」」
子どもたち:「はーい」
クラスごとに園庭に出て、お巡りさんから、横断歩道の渡り方指導を受けました😊
お回りさん:「信号は何色かな? 信号の色をよく見てね😀」「信号が点滅してきたよ。止まらずに急いで渡ってね」
お巡りさん:「道路を渡る時は、手を上げて・・・しっかり腕を伸ばして、今、渡っています!と、分かるようにします」
お巡りさん:「保護者さんは、子どもさんの手首をつかんでください」「子どもは急に走り出したり、興味のあるものが見えると衝動的な動きをします。手を振りほどかれないつなぎ方は、手首をしっかりつかむといいです」」
年長さんは、お巡りさんに変身!!「ミニ制服」を着せてもらいました😊
最後に、パトカーの前で「はい、ポーズ!」
保育園では、毎月「交通安全指導」を行なっています。道路の渡り方や信号機の見方など、子どもたちに分かりやすく視聴覚教材などを用いてお話をしています。また、園外保育で道路を渡ったりするなど実施訓練も行っています。
今回は、親子で「交通安全」について、再度、確認し合えるよい機会になりました。
自分の命を守る。子どもの命、周りの人の命を守る・・・大切な命が奪われないように、みんなで交通安全についてしっかりと意識し、ルールを守っていきましょうね。
~伊賀地区交通安全協会女性部の皆さま、伊賀警察署交通課の皆さま、ありがとうございました~






















