菜園の「たまねぎ」が、収穫時期にきました😀
「たまねぎが土の中から出てきてるけど、もう抜いていいのかなぁ・・・???」
保育士が、図鑑に収穫時期がのってないかな?と、つぶやくと・・・
子どもたちは、さっそく、お部屋に行き、色々な図鑑を開いて調べ始めました😊
※保育園にある図鑑には、野菜の種類はのっていましたが、収穫時期はのっていませんでした😖
でも、お家で畑をしている先生が、「葉がパタリと倒れたら収穫していい合図なんだよ」と、教えてくれました。
たまねぎの葉がパタリと倒れていたので、みんなで、たまねぎを収穫しました😀😀😀
「わぁ~おっきい!!」「たまねぎの匂いがする!」「ひげ(根)がすごい長いよ~」「真っ白で、ツルツルする」など、子どもたちのいろいろなつぶやきがありました😊
※今年は、想像していたより、立派な大きな「🧅たまねぎ」が収穫でき、私たち保育士は「よしよし👏👏👏」と、いう、つぶやきでした🤩
収穫した「たまねぎ」をブルーシートに並べると、「こんなにたくさんありました!!」
🔴何個収穫できたのか? 数えてみよう!!
フープの中に「10個」先生と一緒に数えて入れていきました。
すると、10個のフープが8個と、残りのたまねぎが8個ありました。
みんなで、「88個」収穫できました😀😀😀
🔴次は、葉を切り落とす作業です。
🔴葉を切り落としたら・・・ひもで縛る作業です。
🔴そして、日陰に干しました。
次の日、給食の先生が「たまねぎのひみつ」の本を読んでくれました。
「みんなが育て収穫した「たまねぎ」は、どんな味がするのかな?」と、ホットプレートで焼いてくれました。
子どもたちは「ピチピチ音がしてきたね」「たまねぎの匂いがしてきた」「茶色になってきたね」と・・・焼ける様子を集中して観察していました。
「すごく、甘い!!」「柔らかいね」「おいしい!!」と、いう声がいっぱいで、自分たちで育て、収穫した「たまねぎ」は、特別においしく、そして採れたての新鮮な野菜のおいしさにも気づいてくれたように思います。子どもたちが「えがお」で食べている姿に、私たち保育士もほっこり癒され「えがお」いっぱいになりました。
~昨年の秋に苗を植え、「育てる」⇒「収穫」⇒「食べるための作業」⇒「食する」 時間をかけていい経験になったね😀😀😀~
※私も子どもたちの育てた「たまねぎ」を食しました。なんの味付けもしていませんでしたが、子どもたちのつぶやきと同じく、とれたての新鮮な野菜は、とっても甘くて美味しかったです。































