七夕飾りの制作を楽しんだ4歳児。制作あそびが盛り上がって、いつの間にか保育室や廊下が海の生き物でいっぱいになってきました。



水色のロールカーテンの効果もあって、まるで水族館のようです。
「これ、私が作ってん」「おほしさまとちがうで。ヒトデっていうねん」それぞれの思いを教えてくれました。
そして、この日・・・
保育室にジンベエザメが現れました。
担任は「子どもたちの“ジンベエザメを作りたい”っていうリクエストに応えました」と話していました。

大きなジンベエザメを泳がせています。
さあ、いよいよジンベエザメに色を付けていきます


ちょっとかしこまった様子の子どもたちが、だんだん動き始めると・・・

手形!足形!

ぬたくり(手全体に絵の具をたっぷりつけて豪快に伸ばします)


友だちと相談しながら模様をつけたり。

黙々と、手に塗ったり。

最後にはいろんな色が混ざり合って、今にも泳ぎだしそうなジンベエザメが完成しました。

自分たちの「やりたい」を思い切り表現し、最後までやり遂げた子どもたち。
降園時、おうちの人に「きょう、ジンベエザメつくってん」と話す子もいました。