散歩で大きなビニールハウスを発見!
中を見せてもらえることになりました。
「これは、お米の苗だよ」「ごはんになるんだよ!」
「こうやって、水をあげるんだよ」 スプリンクラーから水が出てきました。
「うわぁー、雨が降ってきた!!」
ハウスの中にたくさん並んでいる苗が、芝生のように見えたようです。「すごーい」「きもちよさそう」
「”もみ”をまいて、土をかぶせて、このあったかいお部屋に入れて、芽を出させるんだよ」と、育苗機の中も見せてもらいました。
「あったかーい」「あついなー」「いっぱい箱が入ってる!」
地域の方に「今度は、田植えをするから、また見に来てね、田に興味を持ってくれてありがとう」と言ってもらったので、またおじゃまさせてもらおうと思います。
近くのれんげ畑に行きました。
しゃがんで、どんどん れんげを摘んだり
小さい子は、座り込んで、真剣な表情でれんげを摘んで手でさわってみたり、土のかたまりが気になって手でさわってみたりしていました。「これなんだろう?」って気になるものを確かめるには、手で触ってみるのが一番よくわかるね!
れんげ畑の中を”よいしょ よいしょ”と歩いたり
細いあぜ道を慎重に歩いたり走ったり
カエルを見つけて ”つんつんつん” ”そーっと そーっと” 捕まえられたよ!
子どもも大人もたくさんの発見がありました。








