2026年度が始まりました。
子どもたちは、「昨日より咲いている!」「(花びらが散るのをみて)いっぱい降ってきたな~」と園庭の桜の開花から散っていくまでの様子を毎日見ていました。
「見て!」「ちゅうりっぷ、咲いてる!」と、日に日に花が増えていくことに気づいて、うれしそうに報告してくれます。 
砂山のほうでは、
つくし畑を作ろうと摘んできたつくしを植えていました。細いつくしをうまく指先をつかって真剣に植えていました。子どもたちの発想って、楽しいですね。
しばらく、テラスに住んでいたバッタが、動き始めました。
バッタが跳ぶと、子どもたちも一緒に追いかけていきます。
木津川の河川敷の桜並木に散歩に行くと
気持ちよくて、みんな走りだしました。
「おーーーい!」「これは、どこにつながっているのー?」と土管の中をのぞいて叫んでみたり
何度も土手を登ったり、くだったり
ちょうちょを見つけて、そーーーっと近寄ったり
「フーーってするの、おもしろい!」と綿毛を探したり、飛んでいく様子をみて友だちと笑い合ったり
と、春を満喫中です。
「昨日と違うよ!見て!」と気づいたり、「なんだかいいにおいがするな、なんのにおいかな?」「うわぁ、きれいだね」と感じたことを教えてくれたりと、毎日、子どもたちの発見がいっぱいです。
このように、あそびの中で五感を育み、子どもたちの”気づき”や”まなび”を大切にしていきたいと思います。
今年度もよろしくお願いします。









