事務所前の遊びのコーナー。園庭で遊ぶのと同じように、室内でも遊びを十分楽しめるようにと、保育者がコーナーを設定しています。今は、アートコーナー。
絵を描いたり箱を積んだり。年上の子も年下の子も関係なく、みんなが思いのままに遊ぶところです。
子どもたちが子どもたちだけの世界で遊んでいる姿を、保育者は見守ります。











肩やひじ、腕全体を使って縦線や横線、グルグルまるという、なぐりがきあります。楽しそうにグルグル描いている様子が浮かんできます。
〇がたくさん並んでいるのは、線の始まりと終わりが合わさった〇をかくようになった子が、集中して描いたのかな?
ハートを描くようになった子、嬉しいだろうな。
細かい絵を描いたのは、描きたい!というイメージが次々とわいてくるのかも・・・。
私はこんなことを考えながら、遊んでいた子がそれぞれの保育室に戻って行って静かになったアートコーナーを見ています。