ウレタン積み木であそぶ1歳児の姿に引き込まれ、ついつい何枚も写真を撮ってしまいました。
この写真、二人が一緒に遊んでいるように見えますが、それぞれが自分のしたいことを夢中でやっている場面です。
ひとりの子が壊しました。
崩れることの面白さを大発見 ‼
他の子もやってきて・・・
場所も変わって・・・
ぼくが積む
ぼくも積む
子どもが、どんどん増えていきます。
わたしが積む
力を合わせて高く積もうとしているのではありません。積み木が崩れるその時を、それぞれが追求しているのです。
誰が倒したかなんて関係ありません。倒れたことが面白くて、嬉しいんです。
保育者も「やったね」「おもしろいね」と声をかけています。
保育者の「がんばれ」と言う声につられて、いつの間にか、応援する子も増えてきました。
1歳児のあそびは、 “友だちと一緒にあそぶ” の土台作りの段階にあります。一人で夢中であそんだ子は、やがて、仲間と一緒にあそぶことの楽しさに気付いていきます。今は、保育者も一緒に遊びながら「あの子何やってるのかな?」「おもしろそうだな」と、他の子にも関心を持つことができるようにかかわっています。もう少し先になって、「〇〇ちゃん、一緒に遊ぼう」「一緒に〇〇しよう」と声をかけ合って遊ぶ姿を想像しながら。









