2026.09.26

人権啓発のお話を聞きました(4・5歳児)😊

府中保育園

伊賀人権擁護委員協議会から人権擁護委員さんが来園し、4・5歳児が人権啓発のお話を聞きました。保護者の方にもご参加いただきました。

人権擁護委員さんが、人権まもる君・あゆみちゃん人形と一緒に「こんにちは~」と、笑顔で出迎えてくれました。子どもたちも「こんにちは😄」と、わくわくしながら、さくらんぼホールに入場しました。

人権擁護委員さんが自己紹介をしてくれました。

みんな、人権擁護委員さんの自己紹介を静かに聞き、「よろしくお願いします😊」と、元気に返事を返すことが出来ました👏👏👏

紙芝居「ずっとともだちでいたいから」のお話を聞きました。

紙芝居が終わり、内容の振り返りをしました。

~子どもたちからこのような声が聞かれました~

・「お友だちにイヤなことをしたらあかん」

・「ケンカをしても、ごめんね、と、仲直りしやなあかん」

・「お友だちが困っていたら助けてあげる」などなど

人権まもる君が登場!!

人権擁護委員さん:「みなさんにクイズです。この人権まもる君を作った人は誰でしょう?」

子どもたち:「???」

人権擁護委員さん:「ヒントです。アンパンマンを作った人です!!」

子どもたち:「わかった!! ジャムおじさん!」

人権擁護委員さん:「じゃ~、ジャムおじさんを作った人は・・・?」

子どもたち:「それは・・・チーズ!」

~確かにそうですね😊(笑)子どもたちとのかわいいやりとりが続き、会場はほっこりしました~

人権擁護さん:「答えは・・・やなせ たかしさんです」

「人権まもる君、ありがとう😊😊😊」

「今日は、ありがとうございました🤗」と、人権擁護委員さんとハイタッチで終わりました。

~みんなは一人一人大切な「いのち」があるんだよ。その「いのち」を大切にしようね。自分を大切にする。そして、友だちのことも大切にできるようにしようね・・・~

さ

「やなせ たかし」さんからのメッセージを聞きました。

「いのちは大切、なによりも大切、人のいのちはかけがいがない、喜んだり、悲しんだり、泣いたりして、生きる。そして、みんなで

助け合う。悲しい人をなぐさめる、よわい人をはげまし、幸せになれば、その「わ」のなかに、じぶんもいる。それがいきているものの

よろこびだから・・・」

~今回は、子どもたちと一緒に私たち大人も「人権を大切にするってどういうこと?」を。考えるよい機会になりました。これからもこのテーマについて、子どもたちと一緒に考え続けていきたいと思います。