伊賀人権擁護委員協議会から人権擁護委員さんが来園し、4・5歳児が人権啓発のお話を聞きました。保護者の方にもご参加いただきました。
人権擁護委員さんが、人権まもる君・あゆみちゃん人形と一緒に「こんにちは~」と、笑顔で出迎えてくれました。子どもたちも「こんにちは😄」と、わくわくしながら、さくらんぼホールに入場しました。


人権擁護委員さんが自己紹介をしてくれました。
みんな、人権擁護委員さんの自己紹介を静かに聞き、「よろしくお願いします😊」と、元気に返事を返すことが出来ました👏👏👏


紙芝居「ずっとともだちでいたいから」のお話を聞きました。

紙芝居が終わり、内容の振り返りをしました。
~子どもたちからこのような声が聞かれました~
・「お友だちにイヤなことをしたらあかん」
・「ケンカをしても、ごめんね、と、仲直りしやなあかん」
・「お友だちが困っていたら助けてあげる」などなど

人権まもる君が登場!!
人権擁護委員さん:「みなさんにクイズです。この人権まもる君を作った人は誰でしょう?」
子どもたち:「???」
人権擁護委員さん:「ヒントです。アンパンマンを作った人です!!」
子どもたち:「わかった!! ジャムおじさん!」
人権擁護委員さん:「じゃ~、ジャムおじさんを作った人は・・・?」
子どもたち:「それは・・・チーズ!」
~確かにそうですね😊(笑)子どもたちとのかわいいやりとりが続き、会場はほっこりしました~
人権擁護さん:「答えは・・・やなせ たかしさんです」




「人権まもる君、ありがとう😊😊😊」




「今日は、ありがとうございました🤗」と、人権擁護委員さんとハイタッチで終わりました。
~みんなは一人一人大切な「いのち」があるんだよ。その「いのち」を大切にしようね。自分を大切にする。そして、友だちのことも大切にできるようにしようね・・・~

さ
「やなせ たかし」さんからのメッセージを聞きました。
「いのちは大切、なによりも大切、人のいのちはかけがいがない、喜んだり、悲しんだり、泣いたりして、生きる。そして、みんなで
助け合う。悲しい人をなぐさめる、よわい人をはげまし、幸せになれば、その「わ」のなかに、じぶんもいる。それがいきているものの
よろこびだから・・・」
~今回は、子どもたちと一緒に私たち大人も「人権を大切にするってどういうこと?」を。考えるよい機会になりました。これからもこのテーマについて、子どもたちと一緒に考え続けていきたいと思います。