にらめっこをしているように見えますが、変顔対決をしている様子です。
三輪車に乗ってる青い帽子の子に、白い帽子の子が「変顔対決で、ぼくが勝ったら代わって」と対決を挑んだようです。見ていた保育士が写真を見せてくれました。
勝ったのは、青い帽子の子。
次も青い帽子の子が勝ちました。
何度か続けた後、白い帽子の子は「ぼく負けてばっかりやから、ジャンケンで決めよう」と提案したようです。
勝ちました。
保育園にはモノの交代にまつわるエピソードがたくさんあります。
保育者は、その時々の子どもたちの様子に合わせたかかわりをします。それは、交代や順番など遊びの中でのルールを知らせる機会でもあります。
私は子ども同士で折り合いがつかない時、ジャンケンで決めようと提案してきました。
変顔対決‼なんて思いつきませんでした。なるほど、ジャンケンである必要はありません。
子どもの発想は豊かで、自由で、柔軟です。また、子どもに教えてもらいました。



