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理事長
西岡 時彦協会概要
Outline
伊賀市社会事業協会(当時、上野市社会事業協会)は、昭和23年(1948年)戦後の混乱が続いていた時代に、市内の有志の民間人の手で社会事業を行なう任意団体として創立いたしました。昭和27年5月に厚生大臣より認可を受け、社会福祉法人として組織変更し、多くの先人たちの努力と各方面の支援を頂戴して今日に至っています。
近年では平成16年11月1日の市町村合併に伴い、三重県上野市が「伊賀市」と名称変更したことにより、当法人の名称も「伊賀市社会事業協会」と変更しました。
現在では、児童福祉施設(保育園、心身障害児療育施設、学童保育事業)、老人福祉施設、障がい者福祉施設、医療関係施設など26施設を経営する総合福祉事業体となっています。
創立後、60年を数えた伊賀市社会事業協会は、これまで法人設立の精神“相互扶助”を土台とした基本理念「信頼・博愛・誠実」のもと、市場システムにはなじみにくい公的な福祉分野に深く踏み込んだ福祉事業を展開してきました。私たちは今後も福祉行政との密接な連携を堅持しつつ、地域社会からの要望を正しく受け止め、広く社会に支持される福祉事業の構築を推進してまいります。
基本理念
Basic philosophy信頼は、注意義務を第一に考え実行するところから生まれます。信頼を得ることは、黄金を得るより難しいが、信じて頼り頼られることは無形の財産です。
愛は人を平等にするというように、福祉においては、利己心や偏見などを捨て、人々の福祉増進のために相愛し、支えあうことを目指したい。
誠心をもって言行すれば、影の形に添うごとく、幸福はその人に常住す といわれ、誠実はその実力にさらに大きな力を与えてくれるだろう。
伊賀市社会事業協会は、これからも人々に安心と福祉の喜びの明りを灯し続けたい。










